電話占いに依存し過ぎてはいけない
最近多い傾向で電話占いに依存し過ぎていて、自分では何も決める事が出来なくなっている事がありますが、本来電話占いとは悩み事やどの様にすれば良いかわからない場合に自分の決断の補助の様な役割であるべきなのです。
自分で何も決める事が出来なくなってしまうと、この先生きて行く事が大変にもなってきますので、あえて電話占いの失敗談を紹介させて頂きます。
私は優柔不断な性格ですので、以前から電話占いを利用していたのですが、実際に当たる先生も当たらない先生も経験しました。
ある時に彼と結婚出来なければ実家に戻らなければならない様な状況になった時に、以前から高い的中率だと進められていた霊感占いを利用する事にしたのです。
そして、氏名した先生はその電話占い会社の顔とも言える様な男性占い師の方でしたが、相談内容を告げた所、彼との結婚は無理だとはっきり言われてしまったのです。
しかし、その他の細かい部分に対してははっきりと答えてくれずに、曖昧な返答をされてしまいました。
ですが、彼との結婚の事に関しては、はっきり無理だと言われたので心構えをしていたのですが、なんとその直後彼からプロポーズをされたのです。
もちろん嬉しかったのですが、あの電話占いは何だったのかと疑問に思いましたし、唯一はっきりと出した答えが外れたのならば、なんの意味もなかったと言えます。
ちなみ、無事彼とは結婚し現在では幸せな日々を送っています。
電話占いとコールド・リーディング
占い師の中にはコールド・リーディングやホット・リーディングなどのテクニックを使い如何にも自分の占いが当たったかの様に見せる方もいます。
コールド・リーディングとは、始めて会った相手などと会話を進めて行く際に、相手の仕草や表情から自分の言っている事が当てはまっているかなどを推測していく方法であります。
主に警察の尋問などに使われますが、上記にある様に占い師などでも使用する事はあるのです。
そして、ホット・リーディングという手口は事前に探偵などに対象を調べさせておいた情報を元に、始めて会った人間の素性などをずばずばと言い当て信頼させる様なテクニックであり、詐欺師や似非占いなどが良く使う手口となっています。
実際にあった事例では、自称超能力者の男が会場に訪れている人間の素性を全て言い当てるというセミナーを行っていましたが、実は会場に入る前に身分確認をされていて、それらの情報を裏からイヤホンに伝えていたのです。
しかし、この様な手口は電話占いでは通用しませんし、電話占い師は実際に声だけで占なっていますので、高い的中率をもつ電話占い師でも、少なくともコールド・リーディングもホット・リーディングも使っていないと言えます。