霊能力の真偽
霊能力者などの人は日本においても昔から存在していますし、巫女やイタコに、沖縄方面では霊能力者の事をユタと呼び地域で認められる存在となっています。
ですが、その様な非現実的なものはいつの時代でも信じない方は存在しているのですが、現代でも信じる事に根拠がない様に信じない事にも根拠がないのです。
電話占いなどでもそうですが、信じないと言う方は利用する事を進めていませんし、信じたい方だけが信じていれば良いのです。
しかし、電話占いに限らずに占いを利用する方や霊能力者を訪れる方の多くは悩み事を抱えている事でしょうし、そんな時に、占い師や霊能力者の態度は重要になってくるのです。
実際にテレビで見た事があるのですが、霊能力者は有名な方で相談者も芸能人だったのですが、その芸能人は親御さんを亡くしてしまったばかりだったそうで、仕事のせいで死に目に会えなかった事を大変後悔している様でした。
その時に霊能力者の方が、「貴方の親御さんは仕事を頑張っている貴方の事をとても誇りに思っていますし、現在でも貴方の事を見守ってくれています」と仰っていましたが、相談者はその言葉を聞いて救われていたようでした。
この霊能力者の能力があるかないかは別として、少なくともその相談者は救われたはずです。
霊能力とは第6感
霊能力を持っていない方は、もっている方の感覚などはまるでわからないと思いますが、実際にもっている方はどの様な感覚なのでしょうか、幼いころから霊能力をもっているという電話占師に聞いて見ました。
その電話占い師がいうには、霊能力の感覚というのは他人の感覚になった事がないのでわからないと言うのですが、人間が五感でものを感じているように霊能力も元々あったものなので、どの様に表現したら良いのかが分からないと言うのです。
そして、霊能力をもっているという事は特別な事ではなく、本来誰しもがもっているものであり、能力の強い弱いはあるものの、後天的に霊能力が開眼する事も多いと言います。
人間も生まれた時から、誰に教えられた訳でもなく呼吸の仕方をしっていますし、泣き方や体の動かし方を知っています。
人間がサルだった頃は尻尾の動かし方なども知っていましたが、進化する事によって必要のなくなった事は使えなくなっていきましたので、霊能力というのもそれらに近いもので、昔は誰しもが使えていたのかもしれません。